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3歳児の家庭用幼児教育

Q:現在3歳。家庭でちょっとしたしつけ、やりとりなど理解できる教材を探しています。 プリント系ではなく、見たり、聴いたり、触ったりできるものです。検索すると、プリント系かしまじろうくらいしかわかりません。しまじろうは、1歳前後にやっていましたが、”しまじろう”に興味も示さないし、教材の内容としては親はとてもよかったと思いますが、本人の興味を引き出せませんでした。しまじろうのようなもので、しまじろうじゃないものを探しています。よろしくお願いします。

A:幼児向けのカードはいかがでしょうか。お子様の興味の方向性に応じて、テーマを選ぶと良いと思います。一般的には男の子と女の子で興味の対象が違います。質問文からお子様の性別が解らなかったので、3歳のお子様に人気のカードベスト3を男女別にご紹介します。

○男の子
「恐竜カード」「はたらく自動車」「特急・新幹線」

「恐竜カード」は、幼児に一番人気です。最新の情報とリアルなイラストで表現されたカード40枚入り。裏のカタカナやひらがなへの興味も高まり言葉への関心が深まります。言葉を喋れるようになってきた、というくらいの男の子に特に人気です。

「はたらく自動車」は、「白バイ」「ポンプしゃ」など、身近な働く自動車39種類がカードになっています。

「特急・新幹線」は、「ひかり」「ラピート」など、全国各地の路線から39種類の特急・新幹線がカードになっています。

使い方の例です。まず、おもて面の絵を見せながら、おうちの方がうら面の名前をよみあげます。2度3度くりかえしてもかまいません。つづいて、絵を見せながら、お子さまにそのものの名前を聞いてみましょう。お子さまが言えなくてもかまいません。何度もカードで遊んでいるうちに、少しずつおぼえていきますので、クイズ感覚で楽しみましょう。うら面の解説をもとに、お子さまと自由にお話をしてください。お子さまが好きなものを聞いてあげるのもよいでしょう。いろいろな使い方をしてください。
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○女の子
「花と木」「くだものやさい1集」「童謡カード1集」

「花と木」は、アサガオ、チューリップ、マツなど、身近な花と木31種類をカードで収録。まずカードで軽く覚えて外で実物をみせたら会話のタネにする、とか、野外で見た種類をカードで復習して今日見たね、など、日常の生活の中で自然に利用できます。

「くだものやさい1集」は、幼児の日常生活に身近な身近なくだもと野菜の名前や意味を覚えることで、ことばへの興味をのばし、生活知識を広げます。使い方の例です。まず、おもて面の絵を見せながら、おうちの方がうら面の名前をよみあげます。2度3度くりかえしてもかまいません。つづいて、絵を見せながら、お子さまにそのものの名前を聞いてみましょう。お子さまが言えなくてもかまいません。何度もカードで遊んでいるうちに、少しずつおぼえていきますので、クイズ感覚で楽しみましょう。うら面の解説をもとに、お子さまと自由にお話をしてください。お子さまが好きなものを聞いてあげるのもよいでしょう。いろいろな使い方をしてください。

「童謡カード1集」は、カードを見ながら童謡をきくことで、お子さまのことばの発達をうながし、文字への興味から読書への関心と、ことばの世界を広げます。 シンプルで楽しい曲で構成されているので、親としても安心して聴いていられます。伴奏が意外と斬新なものがあったり、変化にも富んでいて、飽きません。特に「めだかの学校」が傑作です。子供に聞かせる最初のCDとしても適しています。CDに合わせてうたったり、CDなしでうたったりします。歌のなかで、乳幼児は多くの言葉を無理なく獲得します。
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お子様と貴重な時間を過ごせる時期ですね。過ぎてしまうとあっという間です。よりよい家族の時間を過ごせることをお祈りします。

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