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○六本木ヒルズ「アルピーヌギャラリー」(東京都港区2019/02)

〜ヒルズカフェで開催される16日間のイベント〜

○予約制のイベント

 輸入車「アルピーヌ」の魅力を発信する期間限定イベントが、六本木ヒルズのヒルズカフェで開催されます。期間は2019216日から33日までの16日間。試乗及びギャラリーの利用は予約制です。

 予約方法はネットまたは電話で。ギャラリーの予約をすると、席とお菓子と飲み物が用意されます。

○会場はバリアフリー

 六本木ヒルズはバリアフリー化が進んでいます。ヒルズカフェ周辺は車椅子での利用に大きな問題はありません。またカフェ内も車椅子で利用可能です。

○ネームプレートをかける

 ヒルズカフェに入ると受付があります。予約名を名乗ると用意されているネームプレートが渡されるので首にかけます。コートや大きな荷物などは、受付に預けることも出来ます。

 カタログをいただくと、用意されたテーブルへ案内されます。テーブルは可動式。車椅子での利用は可能です。

4種のお菓子と飲み物のサービス

 席に着くとお菓子と飲み物のサービスがあります。お菓子はボリュームがあります。飲物は珈琲と紅茶が用意されています。

○実車は2台展示

 展示される「アルピーヌA110」は2台。「リネージ」はどちらかといえばラグジュアリー仕様、「ピュア」はスポーツ仕様です。

 他に関連するグッズなどの展示販売があります。

 聞きたいことがあれば、会場の専門スタッフが「アルピーヌA110」について、詳しく説明をしていただけます。

○乗り込みやすいスポーツカー

 「アルピーヌA110」は2シーター。車椅子を乗せるスペースはありません。シート後部にある小さなボックスが室内唯一の収納スペースです。

この種の純スポーツカーとしてはサイドバーが低く、比較的シートに乗り込みやすい車です。これはアルミ構造によりボディのねじれ剛性が確保され、サイドバーを太くする必要がなく、かつ軽量化を実現するための設計です。

○カーナビは付かない

 日常的な利用も可能なスポーツカーですが、現時点では純正カーナビはありません。スマホなどで代用する設定です。

 「アルピーヌギャラリー」は、イベントとしては車椅子でも参加できます。「アルピーヌA110」には、車椅子は搭載できません。

○ポーラミュージアムアネックス「時の花 イイノナホ展」(東京都中央区2019/02)

〜広いスペースにゆったりした展示です、ガラスアートの作品展〜

○車椅子でゆったり鑑賞できる

 ガラス作家イイノナホ氏の個展「時の花 イイノナホ展」は、銀座のポーラミュージアムアネックスで2019119日から217日の開催。入場無料の展示会です。

 会場はスペースに余裕があり、車椅子で楽に移動できます。よほどの混雑に出会わない限り、ゆったりと作品を鑑賞できる展示会場です。

○「時の花」は巨大な作品

 展示会のタイトルになっている「時の花」は作品名です。想像よりも大きな作品で、技の凄さがよく解ります。ガラス作品はすべて、手吹きで製作されるそうです。

○やや高いショーケースもあり

 大型作品の車椅子からの鑑賞に問題はありません。小型の作品がケース内に並ぶ展示は、車椅子目線よりも少し高い位置。見上げる鑑賞になります。床面はフラットで車椅子での移動に問題はありません。

○会場へはエレベーターで

 ポーラミュージアムアネックスは、ポーラ銀座ビルの3Fにあります。会場へはポーラ銀座ビル1Fからエレベーターを利用。車椅子でのアクセスに決定的な障害はありません。

ポーラ銀座ビルは、地下鉄駅とは直結していません。また専用駐車場はありません。

 ポーラミュージアムアネックスはバリアフリー施設。「時の花 イイノナホ展」は車椅子で鑑賞しやすい展示会です。

○三井記念美術館「三井家のおひなさま」(東京都中央区2019/02)

2019年は市松人形の展示があります、春を告げる毎年恒例の企画展〜

○恒例企画の新企画

 三井記念美術館の「三井家のおひなさま」展。2019年は29日から47日の開催です。今年の新企画は、人形製作の分野で初の人間国宝になった「平田郷陽」氏の市松人形などの作品展示。氏の作品が24点展示されます。

○障害者減免あり

 「三井家のおひなさま」展は、障害者手帳の提示で本人と介助者1名の入観料が無料に減免されます。

 三井本館1Fの階段部は、車椅子では昇降機の利用になります。インターフォンでビル管理センターに連絡してください。

○美術館内はバリアフリー

 美術館は三井本館の7Fにあります。専用エレベーターを利用して美術館へ。受付で手帳を提示して入館します。

 7F館内はすべてフラット構造。高品質な障害者用トイレの用意があります。

 館内はとても静かな空間です。騒いでしまうタイプの障がいのある方は、この点は注意して下さい。

○最初は茶の湯の道具から

 展示室1から3までは「茶の湯の道具」の展示です。展示作品はすべて三井記念美術館の所蔵品。三井家に伝わるお宝です。

○お雛様は展示室4

 展示される雛人形は、例年通り三井家三人のお嬢様の雛人形。明治、大正、昭和初期の名工による作品です。展示室4は、ひな人形でいっぱいです。

○展示室7は市松人形展

 2019年の企画、人間国宝「平田郷陽」氏の作品展は、展示室5から始まります。展示室6と展示室7は、すべての展示が平田郷陽作の人形。特に広いスペースの展示室7は、迫力の展示。市松人形は着せ替え人形、人形衣装の展示は派手です。

 2019年は新企画が登場しました。すべての展示は車椅子で鑑賞できます。

○シャネル・ネクサス・ホール「光の島」展(東京都中央区2019/02)

〜車椅子での入場はスタッフの誘導を受けて下さい、写真と絵画の作品展〜

○日本での初個展

 画家「アントニ タウレ」氏の日本初個展。企画展の名称は「INSULA LUX 光の島 アントニ タウレ展」です。シャネル・ネクサス・ホールで2019116日から214日の開催。入場無料の企画展です。

○通常ルートは段差あり

 シャネル・ネクサス・ホールはシャネル銀座ビルの4Fにあります。本展の通常ルートは、銀座シャネルの店舗に正面から入り、店内のエレベーターで4Fに上がります。このルートは1F内に段差があるので車椅子では利用できません。別の入口から利用するエレベーターなら段差なく利用できます。シャネルスタッフの誘導を受けてください。

 シャネル・ネクサス・ホールは企画展によって通常ルートが変るので、その都度車椅子ルートを確認する必要があります。

○ホール内はバリアフリー

 4F会場内は、車椅子での利用に大きな問題はありません。「光の島」展の展示は、すべ車椅子から鑑賞できます。

○舞台はフォルメンテーラ島

 作品の舞台は、アントニ タウレ氏が長年活動拠点にしているスペインのフォルメンテーラ島です。家の開口部から差し込む島の明るい陽射しと、室内空間の暗さ冷たさのコントラスト。明と暗で表現される「光の島」です。

○絵画と写真+絵画

 作品は通常の絵画と、写真の上に絵を描いた「ミクストメディア」作品があり、独特な表現を展開します。また遠近法を利用した作品配置があり、会場はタウレ氏の世界に満たされています。

 展示方法に工夫があり、同じ作品でも見る場所、角度によって印象が変わります。会場内はバリアフリーなので、車椅子で移動して様々な位置から作品を鑑賞できます。

○ggg「ポーラ・シェア:Serious Play」展(東京都中央区2019/02)

〜エントランスはスロープを外し段差構造に、新たに車椅子専用入口が出来ました〜

○第371回企画展

 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第371回企画展「ポーラ・シェア:Serious Play」は、201924日から325日の開催。入場料は無料です。

 1970年代から活躍するグラフィックデザイナー、ポーラ・シェア氏の作品展です。企画展のタイトル「Serious Play」は、ポーラ氏のデザイナーとしての「目標」ということです。

○最新作は都市の地図

 1Fの展示はローマなど世界各地の地図。東京の地図もあります。近年精力的に取り組んでいるテーマということ。とても細かく詳しい情報が、グラフィックに表現されます。

○ジャケットやポスターの名作集

 B1会場の展示は、1970年代からのLPジャケットやポスター。「ボストン」のLPジャケット、エルビス・コステロのポスターなどがあります、

○車椅子は専用入口から

 gggの車椅子での入館方法が変わりました。エントランスのスロープは撤去されて段差構造に戻り、そこにインターフォンが設置されました。車椅子利用者はインターフォンでスタッフに連絡をして下さい。車椅子専用入口に誘導されます。

○上下階移動はエレベーターで

 1FB1が展示会場。2Fは資料室で本展ではポーラ・シェア氏の記者会見の様子がリピート放映されています。

 エレベーターがあるので車椅子での上下階移動は可能です。

 1FB1の展示、および2Fの映像、いずれも車椅子で問題なく鑑賞できます。

○諏訪湖SA下り(長野県岡谷市2019/01)

〜下りSAはスロープ利用になります、「恋人の聖地」がある高速道路のサービスエリア〜

○下りSAは段差構造

 中央自動車道のサービスエリア(SA)、諏訪湖SAは眼下に諏訪湖を見下ろす眺望が魅力です。上りSAに続き、下りSAも施設はリニューアルされましたが、今でも正面入口から入ると段差があります。車椅子利用者はトイレ棟と施設棟の中間にあるスロープルートを利用してください。

○屋内からの眺望

 段差回避スロープを利用する必要はありますが、SAですから車椅子での利用に大きな問題はありません。

 施設内にはフードコートとレストランがあります。どちらからも窓越しに、諏訪湖の絶景が楽しめる下りSAです。

○屋外は恋人の聖地

 屋外のテラスは「恋人の聖地」に認定されています。上りSAも同様です。下りSAの方が高い位置にあるので、その分少しだけ視界が広いはず。恋人の聖地は車椅子で問題なく利用することが出来ます。

○上り下りで市が違うSA

諏訪湖SAは、上り線は諏訪市、下り線は岡谷市です。

 諏訪湖SAは、車椅子で諏訪湖を見下ろす眺望が楽しめます。

○相模川ふれあい科学館(神奈川県相模原市2019/01)

〜工夫された展示と企画が楽しい、相模川が再現されたコンパクトな科学水族館〜

○家族連れに大人気

 「相模川ふれあい科学館」は、相模川の自然を科学的に展示解説する施設。通称は「アクアリウムさがみはら」。相模川沿いの水郷田名にあります。

 小さな子供から楽しめる施設で、週末は家族連れで賑わいます。施設はバリアフリー設計。車椅子で利用できます。

○無料駐車場あり

 アクセスは車が便利。無料駐車場が第三まであり、障害者用駐車区画は第一駐車場に2台分用意されています。週末はよく満車になるので注意して下さい。

 第一駐車場の障害者用駐車区画を利用出来れば、駐車場から科学館までフラットな舗装路で移動できます。

○障害者減免あり

 エントランスを入るとすぐに入館券の販売機があります。「相模川ふれあい科学館」は、障害者手帳の提示で本人と介助者1名の入館料が無料に減免されます。受付スタッフに手帳を提示して入館手続きを行ってください。

○障害者トイレは一つ

 トイレはエントランスの左側で、障害者用が一つ用意されています。週末は小さな子ども連れ、赤ちゃんがいる家族が多く来館するので、障害者用トイレは混むことを想定して行動してください。

○展示はほぼバリアフリー

 コンパクトな科学館です。魚類の展示が目立つので、水族館といったほうが良いかもしれません。館内展示は車椅子から見学・観察が可能です。相模川を再現した「川ゾーン」はスロープ構造。車椅子で水槽を観察することが出来ます。

○水槽展示も車椅子から観察可

 「生命ゾーン」を中心に、水槽での生物展示があります。このゾーンもフラットで通路幅は余裕があり、車椅子で観察可能です。

○定例イベント、特別企画あり

 「おさかなのブランチ」「ふれあいワゴン」など、毎日開催される定例イベントがあります。また「特別企画展」室があり、その時々の企画展が開催されます。

 「相模川ふれあい科学館」は、車椅子で利用できる施設です。人気があるので週末は混みあいます。駐車場が満車の場合が多いので注意して下さい。

○相模湖記念館(神奈川県相模原市2019/01)

〜ダム建設の歴史と意義を学びます、県立センターの中にある市立の記念館〜

○障害者用駐車場は無料

 相模湖は人造湖。「相模湖記念館」はダム建設の歴史と意義を展示紹介する無料の施設です。記念館は相模原市立の施設で、県立の「相模湖交流センター」の2Fにあります。

アクセスは車が便利。「相模湖交流センター」の駐車場は土日祝日と観光シーズンは有料になりますが、障害者用駐車区画5台分は常時無料です。

○センター内はバリアフリー

 「相模湖交流センター」は2F構造で館内はバリアフリー。障害者用トイレは1F2Fそれぞれに用意されています。

 エレベーターがあります。利用者が少ない日は、節電のため運用停止になることも。その場合は事務所スタッフに声をかけて下さい。すぐに対応していただけます。

○展示内容は小学生からOK

 「相模湖記念館」は13種の展示で構成されます。表現方法が易しいので、低学年の小学生でも利用できます。ただし内容そのものは大人でも知らない難しいものもあります。

 相模湖は1940年に着工し、1947年に完成したダム。記念館の展示は「水の循環」がテーマです。ただし20191月時点では、機械不良で利用できない展示もありました。

○お隣は福祉喫茶

 「相模湖記念館」のお隣は「ともしび喫茶 青林檎」。障がいのある人も働く喫茶です。ランチは500円。珈琲は200円から。焼き立てのアップルパイやパンの販売もあります。

車椅子での利用は可能です。お店の窓からは相模湖がよく見えます。とても眺望が良いお店です。

 「相模湖記念館」は、相模湖を臨む高台に建つ「相模湖交流センター」内にある、車椅子で利用できる施設です。

○相模原市立博物館(神奈川県相模原市2019/01)

〜常設展は入館無料です、相模原の歴史と民俗を知る大規模でバリアフリーな博物館〜

○障害者減免制度あり

 「相模原市立博物館」は大規模でバリアフリーな博物館です。常設展は無料。プラネタリウムは有料で、有料企画展が開催されることもありますが、障害者手帳の提示で本人と介助者1名は無料に減免されます。

○駐車場の選び方

 アクセスは車が便利。無料駐車場が用意されています。障害者用駐車区画は、エントランスの横から駐車場入口付近にかけて10台分くらい用意されています。

 エントランス横のエリアの駐車区画は、横幅の余裕があまりなく、滑り止め仕様のデコボコ路面です。駐車場入口付近の区画は幅広ですが、縦の長さにはあまり余裕がありません。

○館内はバリアフリー

 「相模原市立博物館」は1995年の開館。駐車場からエントランスへ向かう通路、およびエントランス周辺はフラットです。館内もバリアフリー。障害者用トイレの用意はあります。車椅子での利用に大きな問題はありません。

○常設展示は凝った内容

 常設展の内容はいわゆる歴史民俗資料館です。相模原の大地の歴史、郷土の歴史、くらしの姿、人と自然のかかわり、地域の変遷と展示が流れます。

 無料の常設展示としては、大規模で良く出来た凝った展示です。幼児でもそれなりに楽しめる工夫もあります。

○宇宙関連展示あり

 「相模原市立博物館」のお隣は、一般公開施設「宇宙科学探査交流棟」がある「JAXA相模原キャンパス」です。その縁で宇宙に関わる展示があります。博物館の売店では「宇宙食」が販売されています。

 車椅子利用者にとって、乗降しやすい駐車区画を確保できれば「相模原市立博物館」は問題なく利用できます。

○相模の大凧センター(神奈川県相模原市2019/01)

88畳の大凧が天井に飾られます、相模の文化の保存・継承を担う公共施設〜

○公民館の中の無料施設

 相模には大凧揚げの文化があります。その歴史と文化を体感する施設が「相模の大凧センター」です。「れんげの里あらいそ」という大きな公民館の中にあります。施設はバリアフリー、車椅子で利用出来ます。

○無料駐車場あり

 アクセスは車が便利です。無料駐車場があり、障害者用駐車区画は施設入口前に横並びで用意されています。

○正面上部に大凧展示

 駐車場からエントランス周辺はフラットな舗装路。車椅子での移動に大きな問題はありません。館内もバリアフリー。障害者用トイレの用意があります。

 建物内に入ると、正面の上部に88畳の大凧が展示されています。実際に揚げる大凧はもっと大きく、128畳ということです。

○説明パネルなど関連展示有り

 1Fは広いフラットなフロア。車椅子で移動可能です。上部の大凧だけではなく、1Fフロアには大凧の説明パネルや、各種関連展示が入るショーケースがあります。丁寧に見学すると30分はかかる展示ボリュームです。

2Fは回廊ギャラリー

2Fは回廊式のギャラリーで、日本各地の凧、世界の凧などが展示されています。エレベーターがあるので車椅子利用者も見学できます。

エレベーターは省エネのため、運転が中止されていることがあります。その場合はスタッフに声をかけて、車椅子利用の旨を申告してください。

○歴史は天保年間から

 凧揚げは江戸時代からあった文化ということです。本格的な大凧に進化したのは、明治中期。展示を見ると、このような凧の歴史と製造方法なども分かります。

 「相模の大凧センター」は車椅子で利用出来る、広くてフラットな文化施設です。

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