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小3小4計算と漢字 苦手対策

お客様からの以下のお問い合わせがありました。 

「長男が小4になりました。算数のテストは50点以下、国語も文章理解がうまくできないようです。田舎に住んでいるので、近くに個別指導をする評判のいい塾もありません。休みの日など、家族で勉強を見てあげるのですが、割り算の理解が進みません。漢字も小3の漢字で解らない漢字がときどきバレてでてきて、教えていてがっかりします。学校の教科書の教科書ドリルで家庭学習をしているのですが、もっと良い教材はあるでしょうか。もちろん理科、社会も不安ですが、当面は算数と国語に集中して、学年レベルについていけるようにしてあげたいと思います。算数・国語の家庭学習用(劣等生向け)の教材を教えてください。」

小学3年生から4年生の算数と国語がちょっと悩みのお子様に、計算力と漢字力を向上させる良書を4点4冊厳選しました。

○小4までの苦手対策 「家庭で中学年の計算と漢字を勉強する本」 かけ算 わり算 漢字ノート 漢字カード 4点4冊

「〜いっきに極める算数シリーズ〜 小学2〜4年のかけ算・わり算 」「にがてたいじドリル 4年生 商がたてにくいわり算」「小学漢字書き書きノート 3年用」「カードでおぼえるかん字 小学3年」。

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中学年は「落ちこぼれ」になるかならないか、分かれ目の学年齢です。3年生4年生で割り算ができない、漢字が書けない、になってしまうと、その後のリカバーはたいへんです。ご家庭の総力を挙げて、掛け算割り算、漢字の読み書きに取り組みましょう。

「〜いっきに極める算数シリーズ〜 小学2〜4年のかけ算・わり算」は、2年から4年で習う、かけ算とわり算をまとめて学習できます。細かく学習がステップに分解されているので、お子様がどこでつまずいているのかが解ります。苦手分野を優しく教えてあげてください。

「にがてたいじドリル 4年生 商がたてにくいわり算」は、かけ算に比べて格段に理解が難しく、殆どの子がつまずく割り算を詳しく勉強します。割り算は、今後の分数小数比例の基礎になるので、絶対に苦手を看過できません。必ず理解させましょう。

「小学漢字書き書きノート 3年用」は、きれいな字を書くためのノートです。先ずは小3までの漢字で、書く楽しみを覚えさせてください。

「カードでおぼえるかん字 小学3年」は、3年生で勉強する漢字200字が50音じゅんに200枚のカードになっています。一字たりとも取りこぼしがないように、カードで徹底的に学習してください。

○各教材の概要

「〜いっきに極める算数シリーズ〜 小学2〜4年のかけ算・わり算 」は、2年から4年で習う、かけ算とわり算をまとめて学習できます。学年をこえた内容でも無理なく学習していけるように、学習内容を1回に2ページごとにステップに分け、1ステップずつ進んでいくように構成されています。お子様のつまずきの原因がどこなのか、はっきりわかります。

「にがてたいじドリル 4年生 商がたてにくいわり算」は、小学校の算数で、苦手になりやすいところを「にがての原因」の前までもどって学習しなおして、「にがてをつくらない」、「にがてをできるにかえる」ためのドリルです。「九九の逆のわり算」、「ひき算の筆算」からはじめて、わり算の筆算へと進み、そして、「2けたの数でわるわり算」を、基本的な問題を中心にしっかり練習します。

「小学漢字書き書きノート 3年用」は、漢字を、たくさん書く、いろいろな大きさで書く、六度法できれいな字を書く、を心がけて書く練習をするための本です。いろいろな大きさの字を書くという練習は、独特です。ただし、本の厚さのわりに、本自体や練習用のますの大きさが小さく、実際に書くのには不向きです。あくまで漢字練習の見本として使用し、お子様のレベルにあったノートを(普通の漢字用ノートや、ショウワノートの「六度法マスターノート」など)別に用意して書かせてください。

「カードでおぼえるかん字 小学3年」は、3年生で勉強する漢字200字が50音じゅんにのっています。200枚のカードを、付属している3本のリングを使って組み立て使用します。 漢字の読み方や、画数・書き順などがのっているので、教科書に対応した辞書としても使えます。

高学年になってから、割り算の基本からやり直すようになっては大変です。今の時間を大切に使って、お子様に算数、国語の基本を身につけさせてください。

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